施設内で過ごせる会員制リゾートホテル
友人から南国に旅行に誘われて行ったところの宿泊施設は会員制リゾートホテルだったのです。別荘を購入すると年間の維持が大変でそこ一か所しか行けなくなるが、会員制リゾートホテルは全国で何か所もあり、掃除もしなくて良いからすごく便利だと言っていました。施設内にはスパやエステがあり、外に出なくてもゆっくりと過ごせる宿泊施設です。
海外旅行は日数が少ないのに海外旅行保険が必要なのかと疑問に思うが、何かあってからでは遅い。距離もあるし盗難にあったときに怖いものだ。いつも会社で海外旅行保険も契約してくれていたが、今回は自分でやるよう言われたが、ネットで簡単に契約することができたので驚いた。色々な手続きがネットでできるのは、すごく便利であった。
日本自動車販売協会連合会(自販連)などが4日発表した2月の車名別新車販売ランキングは、トヨタ自動車のハイブリッド車(HV)「プリウス」が2カ月ぶりに首位に返り咲いた。前月首位だったホンダ「フィット」は2位に落ちた。両社とも今月以降、両車種のワゴンモデルをそれぞれ投入する予定で、首位争いは一層激しくなりそうだ。
2月は、フィットが昨年10月のHVモデル発売もあって前年同月比20.8%増となったものの、前年同月がエコカー補助金で高い水準にあったプリウス(前年同月比29.2%減)を抜けなかった。
プリウスは、現在の3代目発売直後の2009年6月から昨年12月まで19カ月連続でトップを保った。だが、1月には、昨年10月にHVモデルを159万円からという低価格で投入し販売台数を伸ばしたフィットに首位を奪われ、軽自動車も含めたランキングではダイハツ工業の「ムーヴ」にも抜かれ3位だった。
2月のプリウス販売については、「1月に展開した店頭でのキャンペーン効果で登録台数が前月より伸びた」(トヨタ系販売店幹部)。1月の失速についても、「エコカー補助金打ち切り後の10、11月の販売減が登録台数減となって表れた」(同)とし、一時の不振から復調していることを強調した。
トヨタが4月下旬に投入するワゴンタイプのプリウスは、高性能のリチウムイオン電池を採用するとともに、7人乗りながら価格を300万円に抑える予定。200万円台のニッケル水素電池搭載タイプなども販売する予定。ホンダも3月中旬にフィットのワゴンモデルを発売する予定で、HV競争はさらに熱を帯びそうだ。
■2月の車名別新車販売台数
車名 (メーカー) 台数
1 プリウス (トヨタ) 1万9110(▲29.2)
2 フィット (ホンダ) 1万6876 (20.8)
3 ヴィッツ (トヨタ) 1万6484 (49.8)
4 ※ムーヴ (ダイハツ) 1万6230 (26.3)
5 ※ワゴンR (スズキ) 1万4355(▲22.5)
6 ※タント (ダイハツ) 1万3765(▲33.0)
7 セレナ (日産) 9646 (16.1)
8 ※アルト (スズキ) 8237(▲20.2)
9 ※ライフ (ホンダ) 7862 (64.2)
10 ※モコ (日産) 7636 (13.0)
(注)※は軽自動車。カッコ内は前年同月比増減率%、▲はマイナス
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曙ブレーキ工業は4日、ドイツの自動車部品メーカー大手、ロバート・ボッシュと進めてきた北米以外の地域のブレーキ事業の買収交渉を中止すると発表した。曙は2010年1月にボッシュから北米のブレーキ事業を買収。その後、北米以外の欧州とアジア・豪州・中南米のブレーキ事業について一括売却の依頼があり、検討を進めてきたが、「一括買収は事業戦略と合致しない面がある」(荻野好正副社長)として交渉を中止することにした。
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みずほ証券が、親会社のみずほコーポレート銀行の本山博史副頭取(56)を社長に迎える人事を固めたことが4日、分かった。6月の株主総会後の取締役会で決定する。横尾敬介社長(59)は会長に就任し、草間高志会長(62)は退任する。みずほフィナンシャルグループ(FG)は、みずほ証券、みずほインベスターズ証券、みずほ信託銀行の3社を完全子会社化する方向で調整しており、このうち証券2社を来春にも合併する。本山氏は合併に向けた準備も進める。
本山氏は東大経卒後、1977年に日本興業銀行(現みずほFG)入行。みずほFG常務などを経て2009年4月から現職。東京都出身。
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