深夜バスでの行動とその時間
深夜バスに乗るとすぐに消灯時間がやってくるものです。ほとんどの人がすぐには眠れないようですね。何とかして自分なりに工夫しているようですよ。深夜バスでのひとときをぜひ体験してみてください。目的地に朝早く到着することができるというメリットも存在しているようですね。車内でできることは、限られているのです。
どういうわけかはわからないんですが、チェコからニュルンベルクにかけてはドイツ鉄道の高速バスが出ているんです。鉄道も普通に通じていると思うんですけどね。私はせっかくなので高速バスを利用して移動して見えることにしました。色々な街の様子が見れるかなあと思ってわくわくしていたんですが、残念ながら牧草地だけを通っていたので、道はあまり変化がありませんでした。
18日、U−17ワールドカップ2011がメキシコで開催され、日本代表はグループリーグ第1戦でジャマイカ代表と対戦した。
日本は序盤からボールポゼッションを高めてジャマイカを圧倒。試合を支配すると61分、途中出場の松本昌也がゴールネットを揺さぶり、日本が先制する。
リードした日本は、最後までジャマイカに得点を与えず、結局、1−0で勝利。グループリーグ初戦で勝ち点3を獲得し、幸先の良いスタートを切っている。
グループBのもう一試合、フランス対アルゼンチンは、3−0でフランスが勝利。日本はグループ首位に立ったフランスと21日に、アルゼンチンと24日に対戦する。
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トッテナムのハリー・レドナップ監督が、MFルカ・モドリッチを放出しないことを改めて強調している。同監督は、モドリッチを放出するということは、リーグ中位の座に甘んじることを受け入れることを意味すると語った。
チェルシーへの移籍が取りざたされるモドリッチは、タイトル獲得のために移籍を望んでいると明らかにした。だが、トッテナムのダニエル・レヴィ会長は、モドリッチを含めた主力へのいかなるオファーも断ると明言している。
これを受け、レドナップ監督はイギリス『トークスポーツ』の中で、次のように語った。
「ルカのような選手がいるのはうれしいことだ。我々は幸運にも彼を手に入れた。彼を売りには出していない。チェアマンがそう言ったのだし、私にはそれで十分だ」
「彼は今日、そういう声明を出した。それを撤回することはできない。声明を発表し、突然彼(モドリッチ)を売ることはできないだろう。オーナーたちはルカを売らない。私の知る限り、話はこれで終わりだ」
レドナップ監督は「残留に満足していない選手を引き止めることは簡単ではない」としながらも、次のように続けている。
「もしもモドリッチを売ったら、我々はクラブとしてどこへ行くんだ? 我々はリーグ中位で終わることを受け入れなければならなくなるだろう。チェアマンはそれを望んでいないし、私もそれを望んでいない。何より重要なのは、ファンたちがそれを望んでいないということだ」
「ベストプレーヤーたちを引き止めなければいけない。リヴァプールがスティーブン・ジェラードを、チェルシーがフランク・ランパードやジョン・テリーを売りたがるとは思わないね。アーセナルも(サミル・)ナスリを売りたくないはずだ」
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ハリー・レドナップ
ルカ・モドリッチ
米国メリーランド州コングレッショナルCCで開催されている「全米オープン」3日目、石川遼は上がり4ホールを1バーディ3ボギーとするなど終盤に崩れ、この日は2バーディ5ボギーの「74」、通算5オーバーへとスコアを落とした。それでも、ホールアウト後の石川の表情に見えたのは疲労の色だけではなかった。
【今年のマスターズ3日目】遼「自分からチャンスを逃した」
序盤は2番、3番、4番と1パットのパーでしのぐ。6番パー5で2mを沈めてバーディ奪取。続く7番(パー3)では、2段グリーンの上につけるとファーストパットがピンを3mオーバーしたが、返しのパットを沈めてガッツポーズ。パットの不安を払拭(ふっしょく)させるプレーを見せる。
しかし、その良い流れを止めたのは9番(パー5)。昨日に続き、この日もティグラウンドが72ヤード前に出され、距離は556ヤード。ドライバーで会心のティショットを見せた石川の残りは230ヤードとなり、注文通りグリーンを狙うショットに挑んだ。しかし、3Iでつま先下がりのライからドローをかけようとしたショットは、大きく左へ曲がって林の中へ打ち込んでしまった。
崖下から見事なリカバリーショットを見せたものの、グリーン奥からのアプローチをミスしてボギーとすると、続く10番(パー3)でも、悪い流れを引きずってしまい3パットの連続ボギー。15番、17番でも1m強のパーパットを外し、「あの3つのパットが残念でした」と唇を噛んだ。
今年のマスターズ、そして昨年のペブルビーチでの全米オープンでも3日目にスコアを落とした石川だが、「オーガスタでは3日目に攻められなかったことを自覚しているけど、今日は攻めることはできました。攻めた結果だけど、技術が無かった」と自己分析。9番の第2打を引き合いに出し、「前下がり(つま先さがり)からドローを打つのは、ミドルアイアンならコントロールできたと思うけど、ロングアイアンの技術が無かった」と振り返った。
「ティショットを曲げたときにパーセーブできないのが僕のウィークポイント」という石川だが、この日の17番ではラフに曲げたあとFWに出して、残り100ヤード程の3打目をピンそば1mにつけることまではできた。「もうちょっとだと思います。初日のリベンジを2日目にできたように、今日のリベンジを明日できるようにしたい」と、きっぱりと言い切った。
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