看板女優はだれになるか
看板女優というのが、劇団にはいる。その人を目当てに多くの人が集まってくる。看板女優がいなければ、その劇団に魅力がないと言っても過言ではないだろう。人間は、何かしらの目的があって、訪れるわけであるから、目的がないのにお芝居は観に行かない。そのために、看板女優がだれかということがわかるくらい飛びぬけなければならない。
うちから坂道を下ったところに、古い一軒家がある。バイパスに面したその家の庭の隅に、大きな看板がある。バイパス沿いなので、車で通行する時にはどんなに大きくても大きすぎることはないと思う。しかし、家の真横に大きな看板が、それも二つもあることはとても不自然な気がしてならない。もちろん住人の許可を得ていることだが、小さな家がよりちじこまってみえる。
8月27日、28日の2日間、東京お台場で開催されたTOKYO IDOL FESTIVALにおいて、アイドルグループ「アリス十番」が登場した。アリス十番は、麻布十番で生まれた結成間もないアイドルグループ。メンバーは下呂温泉観光大使の麻友美やミニスカポリスの藍川千佳など18名で構成される。人気ドラマ「マルモのおきて」の主題歌である『マル・マル・モリ・モリ』を制作したクリエイターが、作曲・アレンジを手がけていることで注目されている。
27日のライブ前には、アリス十番の桜のどか、麻友美、森カノンと、“アイドリング!!!”の朝日奈央、橋本楓のトークが行なわれた。アリス十番メンバーはアイドリング!!!の2人に特技を披露。麻友美は下呂温泉の知識、桜のどかは手先の器用さ、そして森カノンは三点倒立を披露した。対抗心に火の付いた朝日奈央も三点倒立を披露、両者ともにファンを目の前にした三点倒立は初体験となった。
アリス十番は両日ともにフジテレビ湾岸スタジオ屋上のSkyステージでライブを行った。ステージ上へ全員がジェイソン・マスクを付けて駆け出てくる小悪魔的な登場シーンとは裏腹に、マスクを取った後は爽やかなポップチューン3曲「夏だね」「アドベンチャー」「シンデレラ」を熱唱。28日のライブには、掟ポルシェ氏もお忍びで応援に駆け付けた。
27日深夜は早速テレビにも出演。出演したのは、テレビ東京「月刊Melodix!」の「アイドル下克上」というコーナー。アイドルグループ“Apple Tale”との演技対決で、アリス十番の麻友美が兄想いの妹を熱演、見事勝者となり「夏だね」を歌いあげた。番組を観てアリス十番についてツイートするアイドルファンが多かったようで、一時「アリス十番」がtwitterのHOTワードに躍り出たと、桜のどかが28日のライブでファンに報告した。
なお、アリス十番にはまだまだ秘密が多い。公式HPの紹介文には「アイドル業界初!ライブ中に客席にダイブします!!」と書かれている。しかし、今回は会場の都合上ダイブができなかった。一体どんな光景となるのか、今後のダイブに期待したい。また、アリス十番は「犬」がプロデューサーを務めているという。公式HPの写真では顔に仮面が付けられているものの、メンバーとともに犬が写っている。今回のイベントには犬であることで入口を通してもらえなかったとのことだが、今後のプロデューサーの登場にも期待したい。(編集担当:谷原大進)
【関連記事】
【麻友美の中国事情】中国株と香港ドルの関係=SBI証券に聞く「為替」(1)
麻友美の「教えて中国株」…北京オリンピック後の中国(前編)
【麻友美の中国事情】中国に広まった「おもてなし」=資生堂の巻(1)
麻友美の「教えて中国」…鉄とガラスのゴールデンクロス(前編)
麻友美の「教えて中国」…人生初の中国カップ麺(康師傅)に挑戦!
お笑いタレントの土肥ポン太、ハイキングウォーキング・松田洋昌、鈴木Q太郎、NMB48・太田里織菜、サムタイムズ・増田繁紀、井上彩輝が29日、大阪市の吉本興業本社で、同社主催の物産展「47ご当地展」の北信越・東海展(NGK前広場、30日‐9月4日)の会見を行った。
新潟出身のQ太郎は、コーラの代わりに同県名産の「ルレクチェサイダー」を一気飲みし、ゲップをせずにPR原稿を読むというネタに挑戦し、一言もしゃべれず失敗するという“お約束”も披露。岐阜出身の太田は「う飼いが有名で、鮎の塩焼きや鮎寿司がおいしいです」と地元の魅力を語った。
【関連記事】
Q太郎“号泣婚”母への手紙読み上げ…
ハイウォ・松田 結婚改めて報告
吉本ブサイク芸人「PIGBANG」熱唱〜
吉本男前芸人“ガチ”セクシー写真集
お笑いタレント 、 土肥ポン太 、 ハイキングウォーキング を調べる
前作からバラード曲“It Kills Me”がヒットを記録、グラミー賞にもノミネートを受け、またジョン・レジェンド(John Legend)とザ・ルーツ(the Roots)のコラボ作など客演オファーも続くR&Bシンガーのメラニー・フィオナ(Melanie Fiona)が、期待の高まるセカンドアルバムを10月にリリースする。
昨年、9週連続で米R&Bチャート1位を獲得した“It Kills Me”でブレイクしたメラニー・フィオナは、ニューアルバム“The MF Life”を制作中。当初の発売日から延期が続いたものの、全米で10月25日の発売が確定、先日はセカンドシングルとなる“4 A.M.”の音源を発表したばかり。9月6日にリリース予定の同曲は、アッシャー(Usher)の“There Goes My Baby”やケリー・ローランド(Kelly Rowland)の“Motivation”など近年ヒット作を連発しているリコ・ラブ(Rico Love)が制作を担当している。
米Billboard誌の取材に対し、新作について「何か名付けろというなら、『スタジアム・ソウル』かしら。前よりも壮大になってるの。私が‘ソウル’という時は、内から湧く感情のソウルのことよ。色々な形で愛を歌ったアルバムになってる」と説明。このニューアルバム“The MF Life”には、チャック・ハーモニー(Chuck Harmony)、ジャック・スプラッシュ(Jack Splash)、サラーム・レミ(Salaam Remi)、ジェリー・ワンダ(Jerry "Wonda" Duplessis)らが参加予定。前作で彼女をヒットさせたプロデューサーで、今回もファーストシングル“Gone Ane Never Coming Back”を制作したアンドレア・マーティン(Andrea Martin)ももちろん参加している。
なお、10月25日の“The MF Life”発売前には、自身初となるミックステープ“The MF Mixtape”をリリースする予定との話だ。(s)
【関連記事】
メラニー・フィオナのアーティスト情報
サラーム・レミのアーティスト情報
リコ・ラブのアーティスト情報