糖尿病が疑われる症状
糖尿病というとその病名から「尿に糖が出る病気」と思われがちですが、そうではありません。糖尿病とは、体内にうまくブドウ糖を取り入れられない病気で、尿糖は高血糖の症状のひとつです。高血糖の状態が続くと、頻尿や多尿になったり、口の渇きや目のかすみといった症状が現れます。倦怠感があったり、体重が減少していくこともあります。これらの症状で糖尿病が見つかるケースが多くなっています。
糖尿病は、一般的によく知られた病気であるが、ほとんど自覚症状がない状態で進行していくことが多い。糖尿病とは、病的に血糖値が高いことを言うのであるから、もし、自分が糖尿病であることを疑うのであれば、血糖値の検査を受けることが必須となって来る。あまりにも慢性的に血糖値が高い場合は、インスリンなどの自己注射を行わなければならない場合もあり、これ程になる前に自分の血糖値を知り、食事療法などによって対処する必要がある。
23日の全日本プロレス「2011 プロレスLOVE in 両国 Vol.13」東京・両国国技館大会では、8500人を動員した。セミファイナルの世界タッグ選手権試合では人気アイドルグループ「週末ヒロイン」ももいろクローバーZにそっくりな「今逢える悪役」グレート・クローバーZが登場。木原リングアナの「地獄の5人娘、見参!」という口上の後、場内にライトの光とファンの掛け声が飛び交い、『Z伝説』を和風にアレンジしたテーマ曲が流れる中、人気アイドルの「週末ヒロイン」ももいろクローバーZの5人がムタスタイルの頭巾をかぶって登場し、4人がコーナーに上がる。「5人合わせて450ポンド、週末ヒロイン、ももいろクローバーZ」のコールと共に、5人が同時に頭巾を取り、ムタを模したペイント姿があらわになると、同時に毒霧を噴射する。
まずは、曲の振り付けにLOVEポーズが入っている『Chai Maxx』を歌うと、早くも客席のテンションは最高潮。歌が終わると同時にピンク色の紙テープが大量に投げ込まれる。
5人はムタの応援に来たことをアピールし、先に王者であるムタをリングに呼び込むと、インディアンスタイルのムタが登場。ムタがリングインするとももクロの5人も後ろに並んで同時にポーズを決め、ムタが毒霧を噴射する。
“グレクロ”はリングサイド席からムタを応援。だが、相変わらずバラバラなムタとKENSOは挑戦者組にスキを突かれまくりで、さらにはAAAコンビのセコンドに就いていたMAZADAと“グレクロ”たちによる場外乱闘まで勃発。
“グレクロ”たちは危機を脱したものの、またもKENSOの張り手がムタに誤爆し、ついにブチ切れたムタがKENSOに怒りの毒霧噴射&ビッグファイヤー&シャイニングウィザードを炸裂。ボロ布同然となったKENSOをオズがオズスペシャルで難なく仕留めた。
試合後、“グレクロ”たちに逆ギレしたKENSOに三行半を叩きつけたムタは「シー・ユー・魔界で」と言い残して再び闇の世界へ。グレクロの5人は再びムタの応援に駆けつけることを約束した上で、DDTのほもいろクローバーZとの夢コラボにも色気を見せた。
以下は「グレート・クローバーZ」の試合後コメント。
全員で「わたしたち、今、逢える悪役! グレート・クローバーZ!……よろしくお願いしまぁす」
――実際に試合をご覧になっていかがでしたか?
「すごかった……です。すごくなんか……で残念です。負けちゃったんで」
――今日はメイクをして『ももいろクローバーZ』ではなく、『グレート・クローバーZ』でリングに上がったんですけど……
「ひとつ言いたいことがあるんですけど、これはメイクじゃなくて……メイクに見えますか? これは今日の熱い心が顔に出たんですよ! 見えますか? メイクに!」
「今日のわたしたちは『グレート・クローバーZ』なんで、これが素顔です」
「あのー、仲のいいグループで『ももいろクローバーZ』っていうグループがいるんですけど、今日はその子たちがじゃなくて……」
「よう間違えられるんです」
「『グレート・クローバーZ』で来ました」
――それでは今日会場に来た、『ももいろクローバーZ』のファンの皆さんはだまされてしまったわけですね?
「そうですね。どっちも応援してくれていると信じて」
――試合途中も立ち上がったりと、かなりエキサイトしているように見えましたが? また実際に選手に立ち向かう時の気持ちはいかがでしたか?
「怖い……というよりは、ルールを守らなかったんで。それはわたしたちも怒ります」
――ルールは守るべきだと?
「はい!」
――今後も全日本のリングに上がりたい、または応援したいというお気持ちでしょうか?
「はい! そうですね。アイドル界最強の悪役のわたしたちと、プロレス界最強の悪役のムタ選手。是非また応援に来たいと思います」
――今日はサイリウムを持ったファンがたくさん会場に来ていましたが、サイリウムを持たない、初めて見るというファンにも自分たちのパフォーマンスを十分に発揮できたと思いますか?
「はい! 『グレート・クローバーZ』としてもパフォーマンスを見せられたと思うし、是非これをきっかけに『ももいろクローバーZ』にも興味を持っていただけたらと思います」
――他団体の話になりますが、プロレス界には『ほもいろクローバーZ』というチームがいますが、その存在は知っていますか?
「はい!」
――その団体にはTKG48というユニットがあり、実際にAKB48とコラボレートしているのですが、『グレート・クローバーZ』、あるいは『ももいろクローバーZ』の皆さんが応援に行くということは考えられますか?
「そうですね。機会があれば是非行きたいなぁと思います……以上! わたしたち、今逢える悪役『グレート・クローバーZ』! ありがとうございました!」
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