遺品整理に困ったら専門の業者さんにお願いしましょう

誰かが亡くなると、遺品は生活用品も含めて大量に出ます。同居の家族が多くて自分たちで片付けられるとよいのですが、亡くなった方が一人暮らしなどの場合、量が凄いですから難しい場合もあります。そんなときには、遺品整理を専門としている業者さんをお願いしてみましょう。遺品整理を業者さんにお願いするのは気が引けますが、長期間そのままにしておくよりは良いと思いますよ。
都会では身よりも無いお年寄りが1人で亡くなってしまう現実があったりして、その住んでいたところを後片付けをしなければならない必要性に迫られることから、遺品整理の業者の方の出番でもあるようです。身寄りのお年寄りの親族から依頼を受ける場合もありますが、不動産屋から直接、遺品整理の依頼を受けるケースもあったりもします。孤独死は、現代において悲しい現実の一つであるのかもしれません。
 大手事務機器メーカーが県内に大型拠点を集積させている。本社機能は都内に置いているが、開発や生産技術など中核拠点は、ほぼ県内にまとまりつつある。いずれも県の産業誘致方策(インベスト神奈川)を活用しており、地元企業との連携も期待される。

 富士ゼロックス(本社東京都港区)は昨年4月、横浜・みなとみらい21(MM21)地区にグループ最大の研究開発施設「R&Dスクエア」を完成。全国8カ所の研究開発(R&D)部門など4500人を集めた。

 海老名には生産技術の拠点がある。「MM21で開発し、海老名で試作する。連携をスムーズにしたい」(山本忠人社長)。製品開発までの期間は1割程度は短縮できる見込みという。

 営業・顧客サポート拠点もMM21地区に集約。関連会社の本社も都内から移転させた。林文子横浜市長が山本社長を訪問し、トップセールスを行った成果という。

 リコー(本社東京都中央区)は全国15拠点のうち7拠点が県内にあり、さらに機能強化を図る。

 海老名市下今泉の「テクノロジーセンター」内に昨年11月、地上23階建てのビルを完成させた。設計、生産技術、購買、評価部門などを集中させたことで、開発期間の3割短縮を見込む。「(海老名は)ものづくりの本丸」(近藤史朗社長)と位置づけており、さらに新棟建設も計画中だ。

 大手企業の拠点が集まってきたことで、地元中小企業との連携も期待される。主力製品の複写機・複合機は使用する部品が数千点で、裾野が広いからだ。

 リコーは「地産地消のものづくり」(近藤社長)を目指し、同センター内に中小企業などとの情報交換スペースを設置。複写機などの組み込み部品の高機能化・低価格化につながる案があれば、中小企業に発注している。富士ゼロックスの山本社長も「技術力のある企業があれば組みたい」と意欲を示す。

 インベスト神奈川で県が支援する額は両社合わせて最大100億円に上る。「地元企業に仕事を発注してほしいとお願いしている。効果はこれから」(産業立地課)と話している。

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 東洋町白浜の「海の駅東洋町」で、中国産の落花生を徳島県産として売り出していたことが19日、分かった。「海の駅」は、同町が出資する第三セクター「東洋リ・ボルト」(前田寛子社長)が運営。今月12日に落花生を購入した愛知県の男性から「薬臭い。中国産では」などという苦情が海の駅にあったことから、同町がスーパーに仕入れ元を確認。17日に中国産だったことが発覚した。
 沢山保太郎町長によると、昨年11月ごろから徳島県阿南市の業務スーパーで、前田社長が1キロ1000〜1300円で中国産の落花生を仕入れて販売。その際、沢山町長も運転手役として一緒にスーパーを訪れていたという。
 沢山町長は「今までも生産地が不明な商品は、仕入れ先を生産地として明記し販売していた。認識が甘かった」と説明し、意図的な偽装ではないとしている。前田社長は「スーパーである程度加工していると思って、生産地にしてしまった。こちらの確認不足。今後は注意したい」と話した。
 海の駅は08年1月にオープンし、地場産品の直売など、多くの観光客が訪れている。問題の落花生は既に撤去したという。【倉沢仁志】

2月20日朝刊

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 今春センバツに出場する明徳義塾の選手たちは19日、須崎市の同校グラウンドで主力組と控え組に別れた紅白戦(7回制)を行った。主力組が4−3で勝利したものの、平凡なゴロを安打にしてしまうなど、守備に課題を残す試合となり、馬淵史郎監督は「甲子園に出場するチームの紅白戦じゃない」と、試合後ばっさり切り捨てた。
 主力組は主戦左腕の尾松義生投手(2年)が先発。毎回走者を背負いながらも、最速133キロの直球と変化球をうまく組み合わせ、5回を1失点と要所を締める内容だった。馬淵監督は「今は変化球や配球など、いろいろ試している段階。走者を背負ったからといって特に尾松に関して心配することはない」と話した。
 一方で、馬淵監督は「打球への対応や判断が鈍い」と指摘。試合後は、さまざまな状況を想定し、各塁に走者を置くシートノックに取り組むなど、守備練習を入念に行った。
 北川倫太郎主将(2年)は「チーム全体の気が抜けている。気合いを入れ直したい」と練習後は引き締まった表情で話した。【倉沢仁志】

2月20日朝刊

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