糖尿病の予防には、普段出来る小さな事から、改善すべきです

糖尿病予防には、高カロリーのアルコールは、ご法度だと知っていても、仕事上の接待やお付き合いで、お酒を飲む事も多いと思いますが、そうした致し方ない場合は、例外としても、特に、プライベートでビールを飲む機会などには、極力、糖質を抑制した製品が、糖尿病が心配なひとには、お勧めです。普段出来る小さな事から、改善すべきです。
血糖値を下げるお茶があるって知っていますか。健康飲料として売られているそうですよ。お茶なら毎日気軽に飲み続けられそうですよね。グァバ茶とバナバ茶を紹介します。グァバ茶にはグァバポリフェノールにより糖質が血液中に吸収されるのを遅らせる作用があるようです。バナバ茶には糖の代謝を促す作用があるとのことなので血糖値が気になるかたには試してもらいたいたいですね。
 5pb.は1月8日、東京のパセラリゾーツ銀座店にて、同社がXbox 360で今年に発売する2つのタイトル、美少女対戦格闘ゲーム「ファントムブレイカー」と、熱血縦スクロールシューティング「バレットソウル-弾魂-」の合同記者発表会が開催された。

【拡大画像や他のゲーム画面】

 対戦格闘ゲームとシューティングゲームは、どちらも濃いファンが多く、アーケードから家庭用ゲーム機への移植が多いジャンルとされてきた。そんな中で、家庭用ゲーム機からの発売、更に対戦格闘ゲームは初の開発と、非常に挑戦的なタイトルとなっている。

 発表会には、5pb.広報隊長である長島☆自演乙☆雄一郎氏をはじめとして、声優の井ノ上奈々さん、森谷里美さん、長谷川明子さん、星野貴紀さん、そして5pb.代表取締役の志倉千代丸氏など、豪華なゲストが登場した。本記事では、公開された情報に加え、記事の最後では試遊をしてみて分かった情報なども掲載しているので、是非とも最後まで読み通していただきたい。

●社長が口を滑らせた? 「ファントムブレイカー」の情報を大公開!

 まず最初に登場したのは本日司会を務める、声優の井ノ上奈々さん。井上さんは今回、発表される作品のひとつである「ファントムブレイカー」に出演しており、プレイアブルキャラクターの「柚葉」の姿で登場した。自身も、本編にストーリー中のキャラクター「ナギ」として登場することを明言した。

 ファントムブレイカーの紹介ステージに立ったのは、司会の井上さんと、5pb.代表取締役社長の志倉千代丸氏、長島☆自演乙☆雄一郎氏、声優の森谷里美さん。

 自演乙氏は、同社作品「シュタインズ・ゲート」に登場するキャラクター、牧瀬紅莉栖(まきせくりす)の、森谷さんはファントムブレイカーで自らが演じた影霧(えむ)のコスプレをして登場した。

 出演者が出揃うと、コスプレ談義もそこそこにファントムブレイカーについての情報公開がスタートした。

 ファントムブレイカーは、近未来の東京を舞台として「勝ち残ると願いが叶う」といわれる戦いに身を投じた、美しき者たちの物語。

 本作のジャンルは、美少女対戦格闘ゲーム。格闘ゲームといえば、難易度の高い操作を始めとして、初心者にはなかなか入り込みづらいジャンルとして知られている。

 しかし本作は、4方向いずれかの方向キーと必殺技ボタンの組み合わせで、簡単に技を繰り出すことができる。

 必殺技の出し方が全てのキャラクターで統一されているため、いちいちキャラクターごとの操作を覚える必要が無い。そのため「操作が難しい」という壁にぶつかる事無く、初心者でもすぐに、格闘ゲームの醍醐味である「読み合い」を楽しめる。

 システム面では他にも、読み合いをより深くする「相殺」システム。戦闘スタイルを、コンボ重視の「クイック」と一撃重視の「ハード」から選択できる、戦闘スタイル選択システムなどがあり、格闘ゲーム上級者でも十分に読み合いを楽しめるだろう。

 テーマソングは、志倉氏が作詞作曲を担当した「幻崩のペンデュラム」。歌は、声優の今井麻美さんと、喜多村英梨さんが担当している。

 実際にプレイしてみての詳細な情報は、記事の最後に掲載している。気合を入れて仕様を調べてみたので、気になる方はぜひチェックしていただきたい。

 キャラクターデザインは、人気イラストレーターの鈴平ひろさんが担当。キャラクターボイスも、水樹奈々さんや、森谷里美さんを初めとした、人気声優を多く起用している。

 ノベルゲームの開発を得意としている同社らしく、ストーリーモードが非常に充実しているとの事で、これまでの5pb.作品のファンも、安心してプレイできる。

 影霧を演じた森谷さんは「今回初めて、感情の起伏の薄いキャラクターは、私としては初めての経験だったので、楽しかったです」とコメントした。

 そして、主題歌に関しての話題が出た際に、志倉社長が爆弾発言をした。

 主題歌を歌う今井麻美さん、喜多村英梨さんは、同社の発売しているノベルゲームに、声優として出演しており、ファントムブレイカーのダウンロードキャラクターとして、彼女たちの演じたキャラクターが登場する……かもしれない、と。

 この発言をした瞬間、歓声が巻き起こり、続いて井上さんが「言っちゃ駄目!」と叫んだ事からも、信憑性は高いと思われる。

 その後「はたして格闘家は、格闘ゲームでも強いのか?」というコンセプトのもと、自演乙氏が、来場者と実機で対戦した。

 1戦目、2戦目と、健闘はするものの見事に敗退し、自演乙氏の今年初の黒星をもって「ファントムブレイカー」ステージの終了となった。

●攻めて攻めて、敵弾を消滅させる「バレットソウル」の情報を公開!

 続いてスタートしたのは、縦スクロール熱血シューティングゲーム「バレットソウル」ステージ。司会役の井上さん、志倉氏、自演乙氏は引き続き壇上に残り、登場したのは、本作に出演した声優の長谷川明子さんと、星野貴紀さんの5人で行われた。

 長谷川さんは「バレットソウル」で、自らが演じたキャラクター「ユン」のコスプレで登場した。

 バレットソウルは、宇宙を舞台にした、悪の帝国「メッチャワール帝国」打倒のため立ち上がった者たちの物語。

 ジャンルは、熱血縦スクロールシューティングゲーム。対戦格闘ゲームと同じく、初心者が入り込みづらいジャンルと言われている。

 しかし、本作では「弾無効化」と「ソウルゲージ」システムにより、初心者のための敷居を下げると同時に、ゲーム全体の爽快感や戦略性を増している。

 一般的な縦スクロールシューティングゲームは、画面一杯に張られた弾幕は、すべて自力で回避せねばならず、糸を通すような技術が必要だった。しかし本作では、弾を発射した敵本体を、弾が自機に接触する前に破壊すれば、その敵の発射した弾が「無効化」される。

 さらに、前に出て積極的に敵を撃破する事で、加速度的にポイントが増加するシステム「ソウルゲージ」が搭載されている。これにより、ポイントを稼ぐためにはより高いリスクを背負わねばならず、やりこみプレイヤー向けに、歯ごたえのあるプレイができるのだ。

 それ以外では「ワイドショット」と「クロスショット」の使い分けや、本数の制限されている「ボム」など、攻撃のバリエーションも様々。古くからシューティングゲームをプレイしているファンにも、十分に楽しめる深みを持っている。キャラクターと、キャラクターを演じるキャストにも力が入っている。

 志倉氏は「この作品には、80年代のシューティングゲームを彷彿とさせるような、多くの隠し要素が用意されています。2つ同時に倒すとああなるあれとか、ゼットの書いてある特殊なアイテムとかです」と発言。

 さらに、全国キャラバンの開催も決定。シューティングで全国キャラバンといえば、色々と想像できる。それに対して志倉氏は「色々あるとは思いますが、とりあえず、高橋名人に許可はとってあるので、ご安心ください」とだけコメント。

 ひと通りの説明が終了すると、志倉氏によるデモプレイがスタート。井上さんが話しかけるも「今集中してるんで」とあしらった挙句、座り込んでプレイに集中をし始めた。

 普通に真剣にプレイし、普通にゲームオーバーになるまでゲームを続けていた。

 最後に、長谷川さんによる、本作の主題歌「蒼凛のペンデュラム」のミニライブをもって、イベントの終了となった。

●「ファントムブレイカー」と「バレットソウル」体験プレイリポート!

 イベントの全行程が終了すると、試遊台が解禁となった。ここでは、筆者の調べた両タイトルの情報をお伝えする。

<ファントムブレイカー>

 特殊なシステムが多く搭載されている本作だが、そのシステム自体が、操作を簡単にするための要素であることが多いため、これといって問題は無くプレイできた。対戦格闘ゲーム経験者はもとい、未経験者であっても、すぐ動けるようになるだろう。

 画面には、体力ゲージとタイマーの他に、下に必殺技ゲージが1本と、体力ゲージ下にガードゲージが存在する。必殺技ゲージはストック制で、2本までストックできる。中央にも何らかのゲージがあったが、何のゲージだったかは判明しなかった。

 ボタンは全部で4つ。弱攻撃ボタン、中攻撃ボタン、強攻撃ボタン、必殺技ボタンに分かれている。弱ボタンと必殺技ボタンと一緒に、対応する方向キーを同時に入力する事で、必殺を撃つ事ができる。投げもボタン式で、中ボタンと強ボタン同時押しで出せる。

 ここで危惧されるのが、無敵判定のある、発生の早い技をワンボタンで繰り出せてしまうと、バランス崩壊の可能性が出てしまう事だろう。試遊の際利用できたプレイアブルキャラクターは、美琴、柚葉、影霧、唯月の4人だったが、これに該当する技は見当たらなかった。

 戦闘タイプの「クイック」「ハード」についても、かなり大きな違いがあった。クイックは、弱攻撃から弱・中・強・必殺技と、簡単にコンボを繋げられたが、ハードでは、一撃の威力が高いかわりに、コンボがあまり繋がらない。

 雑感としては、クイックの1コンボが、ハードの強攻撃1発より少し強い、といった感覚。ハード側にも、コンボを繋げる要素があったので、今後研究しがいがありそうだ。

 必殺技ゲージは、強ボタンと必殺技ボタンと方向キーによって出る「EX必殺技」などで使用する。基本的には、攻撃を当てたり、くらったりする事で増加するが、相殺が起こると、一気に2割ほど増加する。相殺を利用すると、ゲージの効率を高められる。

 その他にも、体力バーの赤いゲージが、常時徐々に回復する仕様(かなり少ないが)や、キャラクター半分程度の距離であれば悠々と掴める強力な投げなど、研究すればいくらでも深く掘り下げられそうだ。

<バレットソウル>

 基本的には他の縦スクロールシューティングゲームと同じ感覚でプレイできる。キャラクターごとに非常に尖った個性を持っていて、それを見ているだけで楽しい気分になれる。

 ゼンイチは、直線の攻撃力が非常に高く、アイテムを入手しても、画面横側に対してはあまり弾を撃てない。それを機動力でカバーしなければならないので、上級者向けと言えるかもしれない。

 ユンは、バランスタイプと言うだけあって、アイテムを入手すれば様々な攻撃を、一気に撃ち出してくれる。ホーミングレーザー系の武器もあるので、部位破壊を狙わねばならないボス戦では、戦いやすいだろう。ただし、中型で、防御力が高いボス意外の敵は、的を外しやすく、倒すのが難しいので注意が必要。

 サダハールは、前面にバリアのように展開するドリルと、その周辺から扇状に発射される弾で戦う。ドリル部分が凶悪なほどに攻撃力が高いが、前に出なければ当てることも出来ないので、上級者向けの機体だ。

 あまりシューティングゲームの得意でない筆者でも、弾の飛んでくる方向を見つけて、攻撃すると、どんどん玉が消えてゆき、1面をクリアする所には漕ぎ着けた。慎重なプレイだったので、スコアはあまり出ておらず、今度はスコア重視で前に出ようとした瞬間に、すぐにやられてしまった。こう書くと情けない話だが、スコアによる難易度調整は、十分に成功していると言えるだろう。

 両作品とも、十分に初心者に配慮し、それでいて、既存のユーザーに満足のいく作品を目指し、それがかなり“成功”しているように思えるほど、完成度が高かった。

 「ファントムブレイカー」では、ダウンロードコンテンツとして、キャラクターが配信され、「バレットソウル」では、今後無料体験版が配布される予定との事。2作品ともに、ぜひ注目してほしいタイトルだ。【蒼之スギウラ,ITmedia】


【関連記事】
果たして、3DSの評判はいかに?――「NINTENDO WORLD 2011 ニンテンドー3DS体験会」リポート
PSPの年間販売台数、発売以来初めてトップに
「レイトン教授」だけじゃない! カプコンがいろんなメーカーと戦いすぎな件
格闘ゲームは新しい“次元(dimensions)”へ――「デッド オア アライブ ディメンションズ」